ABOUT
わたしたちの暮らすこおりやまの「まち」を
もっと「身近な日常」に感じられるよう、暮らす人と行政とが手を取り合って新たな取り組みが活発に生まれる「まち」の方向性をまとめたものです。
車で通り過ぎるだけのまちから、公園や広場、空き家を活用した「あるいてたのしめるこおりやま」を目指し
こおりやまの日常をアップデートしていく
そんな目標を掲げ、動きはじめたまちの姿を紹介していきます。
あるいてたのしむエリアとして
4つのエリアを含む
駅前西口エリアに注目
- 大 町
- 本 町
- 中 町
- 清水台
さんぽの目的地を「まちなか」に!
さんぽの目的地を
「まちなか」に!
まちにわくわくと居心地の良さを生み出すウォーカブルという考え方。
みんなの好奇心や、やってみたいを持ち寄って
まちなかをもっと柔軟に活用できたら毎日がもっとたのしくなるはず。
まちなかを「さんぽ」するように楽しめて居心地の良さに引き寄せられて
歩いて向かいたくなる「公園」のような場所が
まちなかに生まれる仕組みを考えていきます。
国土交通省では、2020年度から広場等の整備や修復・利活用、滞在環境の向上に資する取組として「居心地が良く歩きたくなる」まちなかづくりを推進する事業を創設し、ウォーカブルなまちづくりを共に推進する「ウォーカブル推進都市」を募集しています。郡山市も2019年に賛同しており、官民連携による持続的なまちづくりの実現を目指しています。
ACTION
わくわくをつくる仕組み
エリアデザイン会議を行い
エリアビジョンを考えます。
わくわくをつくる仲間
郡山駅西口エリアを中心に民間事業者や地域の商工団体を中心に、まちの課題などを協議し、公民連携でエリア価値向上に向けて取り組む団体として「こおりやま公民協奏エリアプラットフォーム」が立ち上がりました。
ロードマップ
スクロール →
VISION
まちがどんな風に変われば「あるいて・たのしむ」ことができるでしょうか。
エリプラメンバーが話し合い、エリアの将来について
アイディアを出し合いました。
OHMACHI
こどもからお年寄りまで
健康で安全に
楽しめるまちに!
MOTOMACHI
まちの余白、駐車場や建物を有効活用したイベントや事業で、世代を越えた触れ合いを生む
NAKAMACHI
うすい通りを活用した大型イベントやクリスマスマーケットなどの企画・開催
SHIMIZUDAI
公園や神社を活用したブックナイトマーケットの拡充や、清水台全体のイベントなどを企画・開催
BOOK
郡山駅西口エリアを中心にあるいてたのしむこおりやまについてまとめた
ビジョンブックはこちらから閲覧いただけます。
【 PDF 】